週末に開くお店のようなもの

コーヒーやJAZZなど、日常で気になったことを記事にしていきます。

FTC不忘園でコーヒー豆買ってきた

そろそろストックしていたコーヒー豆なくなるな~~ということで次のコーヒー豆を物色していたところ、ちょうど仙台に出向く用事があったのです。

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これは、以前から気になっていたFTC不忘園のコーヒー豆を手に入れるチャンスなのでわ!?ということで仙台駅から地下鉄東西線に乗りこみ卸町駅へ。不忘園は卸町駅からちょっと歩いたところにあります。

 

 

卸町駅から降りてすぐのところにイオンが建つようでした。隙あらばイオン。

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卸町駅からちょっと歩いて目的地のFTC不忘園に到着。フォルクスワーゲンのバンがいい感じ。

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中に入って右手がコーヒー豆売り場、正面奥がカロンというカフェになっていました。

 

不忘園でコーヒー豆を買ったことはなかったので、色々と見ていると、なないろの風という豆を発見。

 

香りも良さそうだしこれにしようと思ったところ、オリジナルブレンドも発見したのでこの際なのでと思い両方買ってきました。

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時間がある場合は焙煎をしてくれるとのこと。酸味と苦味どちらがお好みですかと聞かれたため、苦味よりに焙煎してもらうことにした。

 

待ってる間にコーヒー一杯サービスしてもらい小一時間のんびり過ごした。お店の中は外とは流れてる時間の速さが全然違う感じがしました。

 

そして会計。ポイントカード作ってもらいました。有効期限なし。500円毎に1ポイントだそうです。

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今回は、

なないろの風100g 515円 x2

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オリジナルブレンド 100g 430円 x2

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を購入した。

 

買ってきたコーヒー飲むのが楽しみだな~~と思いつつ、ストックのコーヒーをすする。

 

 

【無印良品】耐熱ガラス マグカップ買ってきた

ここ数日は涼しい日が続いていますね。

 

そんなわけで、久しぶりに明治神宮まで歩くかと思い、渋谷駅から代々木公園へと続く坂を登り始めたときでした。

 

シンプルそして質のよい商品を売っているあのお店が目に飛び込んできたのです。

 

そう、無印良品ですね!

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無印良品 渋谷西武店、それはまさに無印良品のデパート

B1-5Fまで全て無印良品のフロアになっている無印良品 渋谷西武店は、まさに無印良品のデパート

 

もちろん、MUJI Laboの取り扱いもあります。

https://www.muji.com/jp/shop/045231

 

そういえば、コーヒーの記事を書くときに透明なカップがあるとコーヒーの色がわかりやすくなるんだよなと思っていたところ、無印良品ならそういうのありそうだなと思い、早速捜索開始。

 

そして発見。やっぱり何でもあるんですね。さすが無印良品。

 

耐熱ガラス マグカップ 約360ml

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スペック

  • 値段:550円(税込)
  • 容量:360ml
  • 重量:約100g
  • 食洗機対応
  • 電子レンジ可

 

無印良品のネットストアでも購入できます。

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337527300

 

まず、手にとったときその軽さに驚きました。

 

マグカップということで、ずしりとした重さをイメージしたのですが、全然そんなことはありませんでした。

 

お店で手にとって思わず、えっ!と言ってしまったほどに。

 

軽いということで、壊れやすいという側面もあるのかもしれないので、少し取り扱いに気をつけたほうがいいかもしれません。

 

次にうれしいのが、食洗機対応ということ。

 

食事に使った食器と一緒に食洗機に入れて洗えるんですよ。これは便利。ちなみに食洗機は持っていません(白目)

 

ホットもOK(電子レンジ可)

そして、このマグカップは電子レンジ可なんですね。

 

ということはつまりですよ

 

 

ヴイーン…

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マグカップに牛乳を入れてチンするだけでホットミルクいけちゃうんですよ。

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取っ手は電子レンジで温めても熱くなっていないようでした。

 

冷たいものもOK

もちろん冷たいものもOKで、アイスコーヒーやカフェオレもいけちゃいますね。

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これは便利。レビュー用に透明なカップを探していたら、普段使いにも大活躍できてしまうものが手に入ってしまいました。

 

ちなみに、このマグカップより一つ小さいモデルに耐熱ガラス ティーカップ 約250mlがあります。

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337527263?rec=buySameTime2

 

紅茶などを楽しみたい場合はこちらがよいかもしれません。

 

もしかして、マグカップによって飲み物の風味が変わるのでは?

この無印良品の耐熱ガラスマグカップですが、標準のマグカップよりすこし容量が大きい360mlになっているんですね。

 

一般的なマグカップは250ml~300mlといったところ、これは360mlで結構大きめの容量になっています。

 

このマグカップでコーヒーを飲んでいるときに、もしかすると、容量が大きいことで、香りが漂う空間が確保されて、味や香りがアップする効果があるのではないかと思いました。

 

360ml目一杯コーヒーや紅茶を注ぐということはおそらくないと思うんですね。

 

となると、ワイングラスのように、容量を大きくとることで、香りのための空間を確保するということが一つあるのかなと思うんです。

 

ワイングラスといえばリーデル(RIEDEL)というイメージがあるので、このマグカップの容量に近いリーデルのグラスを例にすると、350mlのこのグラスや、

リーデル (RIEDEL) オヴァチュア レッドワイン 350ml 2個セット 6408/00

リーデル (RIEDEL) オヴァチュア レッドワイン 350ml 2個セット 6408/00

 

 375mlのこちらなど、

リーデル (RIEDEL) リーデル・オー リースリング/ソーヴィニヨン 375ml 2個セット 414/15
 

実際にワインを入れる分より容量が大きく作られています。

 

こうしたところに、このマグカップの容量が少し大きく作られているという理由の一つがあるのかなと思います。

 

こうして考えると、コーヒーはどこかワインに通じるところがあるように思います。ワインに合わせてグラスを選んだりしますよね。

 

コーヒーも同じように、その豆に合わせて容器を選ぶと、同じ豆でも表情が変わってくるのではないかと思います。

 

コーヒーの世界はやはり奥深いものですね。

 

【猿田彦珈琲】表参道で出会った豆 - PERU "El Palto"

"表参道で出会った豆"と題して猿田彦珈琲の豆を紹介してきたこのシリーズもこの記事をもって一区切りとなります。

 

今回の豆はPERU "El Palto"です。 

 

 

パッケージを見る

パッケージはこんな感じです。このパッケージからどこか華やかな香りを感じますね。

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テイスト

  • LEMON GRASS
  • CHERRY
  • SILKY TEXTURE
  • CLEAN FINISH

 

猿田彦珈琲のオンラインストアでの取り扱いが終了していたようなので、公式サイトのリンクはありません。

 

コーヒーも季節の商品ということで、時期によって品代わりするんですね。

 

テイストの記載を見ると、レモンやチェリーなどフルーティな酸味が想像できますね。

 

また、シルキーテクスチャやクリーンフィニッシュとあるように、口当たりのよい風味であることが予想されます。

 

これらの特徴は前回の記事で紹介したKENYA "Kirimara"とキャラクターが対になっていますね。

 

香りやテイストの記載から、

  • フルーティな酸味
  • 華やかな香り
  • 苦みの少ない
  • 口当たりのよい

コーヒーであるということが想像できますね。

 

コーヒーを淹れる

豆の色は茶色ですね。

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ちょっと蒸らします。大体20~30秒くらいですね。個人的には、華やかな香りのコーヒーの場合、蒸らし時間はやや短めにしています。

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ドリップ。ドリップポットはタカヒロ 雫です。華やかな香りがふわっと広がってきました。また、コーヒーらしい香ばしさも感じられますね。

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コーヒーを飲む

前回の記事で紹介した無印良品の耐熱ガラス マグカップの出番ですね。

 

色は濃い赤~茶色といった感じです。

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第一印象は、やはり香りがすごく華やかなんですね。一口目を飲んだとき、フルーティな酸味がすーっと口の中を走っていくんですね。そのあと、華やかな香りがふわっと口の中に広がります。

 

二口目を口に含むと、一口目と同様にしてすーっと酸味が走って行くと同時に、その酸味の下でコーヒーらしい香ばしさをしっかりと感じられます。

 

私が感じたテイストをどうにか図示するとこんな感じになると思います。かまぼこを上下反転したような感じですね。

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要するに、舌に多く触れる部分では香ばしさを感じて、口の上に近い部分ではフルーティな酸味がすーっと走っていくようなイメージです。(必死)

 

このコーヒーは、時間が経つにつれて香りが変わっていくので、お菓子を食べながらゆっくり飲むとその変化を楽しむことができると思います。

 

El Paltoに思いを馳せる

まず、このコーヒーを飲んだときに感じたことは、エチオピアの豆にテイストが似ているなということです。 

 

ここで、ペルーの地理を確認してみます。

 

ペルーの近くにエチオピアはないんですね。 ペルーは南アメリカ大陸で、エチオピアはアフリカ大陸にあるため、隣国というにはかなり距離が離れていますね。

 

しかし、調べてみるとペルーで栽培されている豆はアラビカ種であるとのこと。

 

アラビカ種はエチオピア原産の豆であるため、その辺りでテイストが似ていると感じたのかもしれません。

 

また、ペルーはコロンビアやブラジル、ボリビアなどコーヒーに強い国に囲まれているため、非常に質の良いコーヒーが作られています。

 

そのため、エチオピアの豆の風味を高いレベルで再現しつつ、さらにそこに磨をかけたものが、"El Plato"なのかなと想像しています。

 

公式サイトでまた取り扱いをするようになったら答え合わせをしてみたいと思います。

 

 

 

【猿田彦珈琲】表参道で出会った豆 - KENYA "Kirimara"

今回は猿田彦珈琲・表参道店で購入した三つのコーヒーの一つ、KENYA "Kirimara" についての記事になります。

 

 

KENYAってどんなところ?

北にエチオピア、北西に南スーダン、西にウガンダ、南にタンザニア、東にソマリアと国境を接しています。

 

また、ケニアの豆はタンザニアの豆とともにヨーロッパ諸国で人気があります。

 

ケニアの豆の特徴は肉厚なボディで、酸味と苦味のバランスがよいとされています。

 

豆をあける

こちらがパッケージとなります。

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風味

  • CASSIS
  • DARK CHOCOLATE
  • ROUND TEXTURE
  • BODIED

 

前回のAgro Takesi Typicaと比べてシンプルな感じになってますね。 

www.siumatsu.net

 

Kirimaraは深煎りということもあって、豆は黒く、ツヤがありますね。

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コーヒーもかなり色の濃い黒になっています。

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感想

飲んだとき、まず想像したのは溶かしたビターチョコレートでした。

 

なめらかな口当たりとともチョコレートのような甘さと苦味を感じるんですね。

 

飲み終わって少しすると、カシスのような風味が少し広がります。

 

BODIEDと書かれていたとおり、かなり肉厚な風味がしますね。

 

それでいて、ほどよい酸味が飽きさせないという感じです。

 

前回の"Agro Takesi Typica"とタイプが違う面白い豆だと思いました。

 

この豆を買うときに、店員さんも浅煎りの"Typica"と深煎りの"Kirimara"では全然キャラクターの違う感じで、非常に面白いと思いますとの話があったので、まさにその通りになりました。

 

味をチョコレートで表現するなら、明治のチョコレート効果 72%って感じですね。

 

次回は、PERU "El Palto"の記事になる予定です。

 

明治 チョコレート効果カカオ72%BOX 75g×5個

明治 チョコレート効果カカオ72%BOX 75g×5個

 

 

 

 

【猿田彦珈琲】表参道で出会った豆 - BOLIVIA "Agro Takesi Typica"

前回の記事では、猿田彦珈琲で三種類の豆を買ってきましたが、今回はBOLIVIA "Agro Takesi Typica"の記事になります。 

 

 

BOLIVIAってどんなところ?

ボリビア多民族国、通称ボリビアは、 南アメリカの共和制国家で、北と東をブラジル、南をアルゼンチン、南東をパラグアイ、南西をチリ、北西をペルーに囲まれた内陸国です。

 

ボリビアは標高が高いことで知られており、特にラパスは人が生活する町としては世界で最も高いところにあります。

 

今回の豆、"Agro Takesi Typica"はラパスで作られた豆であり、アグロ・タケシ農園は標高1,900~2,500mと世界最高峰の標高で栽培されたものなのです。

 

また、「ティピカ」という品種はエチオピア原産の「アラビカ種」の中で最も古い品種で、特徴は甘みときれいな酸味とされています。ティピカ自体もそこまで多くの豆が収穫できないものとなっています。

 

加えて、標高が高いことから、霜がつきやすく豆が傷みやすいということもあり、希少価値の高い品種だということになります。

 

店員さんに試飲をすすめられたときにいろいろとお話を伺いましたが、その知識の深さにただただ圧倒されました。

 

猿田彦珈琲、ホントにすごいです。

 

豆をあける

こちらが豆の袋になります。

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袋には風味について書いてあります。

  • ORANGE
  • PEACH
  • CARAMEL

また、それらがどんな感じのものかの説明もあります。

  • CLEAN&STRUCTUAL ACIDITY
  • SILKY MOUTHFEEL
  • LONG SWEET FINISH

 

で、さっそく豆をひきます。豆の色は茶色で華やかな香りがしますね。浅煎りということでツヤはありません。

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ドリップすると透明感のある茶色になります。浅煎りなので黒くはないですね。

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感想

まず、飲んだときに香ばしい感じがするんですね。その後に、オレンジやピーチの香りが鼻の奥で広がって、後味にキャラメルがくるんです。

 

店員さんが言うには、コーヒーらしさがあまりないので、ミルクを入れるとコーヒー苦手な人でもいけますということでしたが、まさにそんな感じです。

 

袋に書いてあったことについて私なりの解釈をしてみましたが、

  • CLEAN&STRUCTUAL ACIDITY⇒すっきりとした雑味のない酸味
  • SILKY MOUTHFEEL⇒なめらかな口当たり
  • LONG SWEET FINISH⇒気持ちのよい甘さの余韻がある

こんな感じの印象を受けました。

 

次に、EBISU BLENDとどう違うんだ?ということになりますが、こちらはキャラメルの香りがEBISU BLENDより強くて、華が香るという感じがしますね。

 

EBISU BLENDのほうが酸味がつよくて、こちらはマイルドといった感じもします。

 

しかも、このコーヒーはアイスコーヒーにしてミルクを入れてカフェラテ(カフェオレ?)にするととってもおいしいんです。

 

それで、肝心のお値段ですが、なんと100gで1,400円なんですね。

 

飲んでみるとその値段にうなずけるという感じがします。

 

それと、飲んでいてしあわせになるコーヒーですね。誰かと一緒に飲んだらなおさらそうかもしれません。思わず笑顔といったところ。

 

猿田彦珈琲、ますます好きになってしまいました…

表参道をゆく

渋谷から半蔵門線で一駅。降り立ったのは表参道でした。

 

渋谷から表参道までは、夏じゃなければ歩けるという距離です。

 

今回の目的は?と聞かれたら、なんとなく表参道を歩いてみたかったといった具合に、その他の答えを持ち合わせてなかったんですね。

 

そんなわけで、暑いのですが、表参道の散策を開始したわけです。

 

 

表参道には魅力的なお店がいっぱい

表参道の小道に入ると色々なお店がありましたが、特に気になったのはこちらのお店。クレヨンハウスです。

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店舗はB1−3Fまであり、お店全体で人にとってやさしいものを扱っているという印象を受けました。有機野菜を取り扱っている『野菜市場』や、オーガニック・レストラン『広場』など、体にやさしいものに触れることができます。

http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/shop.aspx

絵本・木のおもちゃ・オーガニックコスメ・雑貨が勢揃いです。

 

クレヨンハウスに立ち寄ったあと、また元の通りに戻ると、Apple Storeが見えたのです。

 

あの奥の通り行ったことないよなということで、暑いのですが、行ってみることにしました。

 

今日はなぜ表参道だったのだろうと、歩きながら考えてみても答えも浮かばず、ん〜〜となっていたところ、その答えはすぐさま見つかりました。

 

猿田彦珈琲 表参道店

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H.I.S.旅と本と珈琲と Omotesando(表参道)

https://www.his-j.com/branch/omotesando/floor.html

 

猿田彦珈琲といえば、以前の記事で何度か登場したことのあるお店ですが、まさかこんなところで出会えるとは。

 

今まで恵比寿ブレンドしか飲んだことがなかったため、これは行くしかないとそう思ったわけですね。

 

紆余曲折あったのですが、それはそれぞれのコーヒー豆ごとにお話したいと思います。

 

買ってきた豆の紹介

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左から、

PERU "El Palto"

BOLIVIA "Agro Takesi Typica"

KENYA "Kirimara"

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"Agro Takesi Typica"に関しては、100gで1,400円ということ今まで買った中で最高級の豆ということになります。

 

 

なぜそんなに値段が高いのかというと、この豆は標高が高い場所で栽培されており、また霜がつきやすいため豆そのものの収穫量が少なくなってしまうんですね。

 

そんなわけで豆の希少価値が高く、値段が高くなってしまうってわけです。

 

表参道店はいいお店だなって

店員さんが親切丁寧にそれぞれの豆の説明をしてくれたというのと、それに加えて試飲までさせていただいてすっかり表参道店のとりこになってしまいました。

 

袋越しにすごくいい香りがしてくるのでとても楽しみです。

 

今回はこの辺りで。 

 

次回は"Agro Takesi Typica"についての記事になる予定です。

 

【電動ミル】おいしいコーヒーが飲みたいならコレ

コーヒー歴半年。

段々と味がわかってきたかなーといったところです🙆‍♀️

 

豆を挽くのがもっと簡単にならないのかなと思い始めたんですね。

 

そんな折、Amazonで色々と探しているとよさそうな電動見るを発見して購入したのでその紹介となります。

 

 

電動ミルデビューするしかないのでわ!?

今まで使っていたのはこちらのKalitaのミルです。

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最近、挽いた粉末がかなり粗くなってきたので寿命なのかなーと思っていたのです。

 

手で挽くとそもそもコーヒーを飲もうと思ってから実際に飲めるまで時間がかかるんですね。

 

そろそろ電動ミルにしたらいいのではないかということで買いました。

 

コーヒーミル 電動コーヒーミル コーヒーグラインダー 革新的な技術ワンタッチで自動挽き 電動コーヒーグラインダー 杯数目盛ダイヤルと粗さ調節ダイヤル付き コーヒーミル コンパクト

 

家庭主婦/商人士に大人気

白いパッケージのラベルには日本語なのかそうじゃないのか判断に困る言葉が書いてあります。

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パッケージ開封。すでに箱の下部がしわしわになっています。

Amazonの箱はへこんでいなかったので、配送中のアクシデントではなさそうですな。

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箱から出して使える状態にしてみました。

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てことで、さっそく豆を挽いてみます。

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蓋を閉めて準備完了。カチッとするまで蓋を回さないとスイッチオンにならないような安全設計になっています。

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コーヒー豆20gを入れたのでCUPSは2にします。最大12杯分まで一度に挽けるようです。

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で、FINEにダイヤルを合わせました。これで極細挽きといった感じになります。お好みに合わせてダイヤルを回すのがよいでしょう。

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説明書を改めて確認してみます。

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コーヒー豆だ以外には使わないです。

落花生だとか煮干しをこれ使って粉末状にするというアイデアはなかったのですが、なるほどって感じですね。

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STARTボタンをぽちっと押すとあとは自動でやってくれます。(長押し不要)

時間にして十数秒で挽き終わります。音はまぁまぁ大きいといった印象です。

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この製品のいいところは、こうやってボウルと本体が分離することだと思います。これによって、豆を挽き終わった後にドリッパーに粉末を移すことができますし、その後ボウル部分を洗うことができますね。

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ちょっと残ってるなー

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でも大丈夫です。ブラシももちろんついています。

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ほいよ、アチアチSARUTAHIKO EBISU BLENDね

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感想

これ、すごくいいですね。

ハンドミルにはハンドミルよさがありますが、電動ミルには電動ミルのよさがありますね。

 

なんといっても、豆を挽く手間が省けるようになったので手軽にコーヒーを飲むことができるようになりました。

 

飲みたいときにぽちっとするだけでできちゃうのすごい。

 

あと、この電動ミルにしてからコーヒーの雑味がすっかりなくなりました。

 

こんなに味が変わるのかってくらいにです。

 

電動ミルをお探しの方、おいしいコーヒーが飲みたい方におすすめです。