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勝島王冠について考えてみる-回顧追記

今回の記事では、12月5日(水)に大井競馬場で開催される"勝島王冠"というレースについて考えてみたいと思います。

 

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出展:http://www.tokyocitykeiba.com/race/grade_race/2018-12-05/

 

 

12月はおウマさんの季節

12月に入り、今年も残すところあとわずかといったところですね。この時期は師走といわれるように年末で色々とドタバタとした感じになりますね。

 

ところで、12月といえばおウマさんのレースの季節でもあるのですね。

 

年の暮れにある有馬記念は競馬を普段やることのない人でもよく聞くレースだと思います。

 

今年の有馬記念には、障害レースの覇者オジュウチョウサンが武豊騎手を鞍上に出走する予定で、その界隈では盛り上がりを見せています。

 

今年の有馬も面白そうだということで、有馬記念に勝つおウマさんは一体どのおウマさんなのかというのも気になるところです。

 

勝島王冠

このレースは有馬記念などが行われる中央競馬とは違い、地方で行われるレースで有馬記念との関連性は全くありませんが、有馬記念の練習を兼ねて気になるおウマさんをいくつか見つけていきたいと思います。

 

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本命◎ モジアナフレイバー

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なぜこのウマなのかというと、まずは7戦5勝という戦績です。距離適性もよさそうで、尚且つ斤量が53kgとかなり有利になっています。

 

他の有力馬に比べて背負う重さが軽いということは、前走で出遅れながらも見事に差し切ったこの馬にとって大きなプラスにはたらくように思います。

 

対抗○ ヒガシウィルウィン

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南関東競馬の総大将といっても過言ではないこのウマ。前走こそ2着でしたが、中央競馬の強豪とやりあってきたこのウマの実力は確かなもの。

 

実力を発揮することができればかなり固いのではないかと思います。

 

対抗▲ リッカルド

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前走は4着だったものの、普通に走れば強いので、ここでも無視することはできない存在ではあります。

 

前走のダメージがなければなぁとったところ。

 

 

対抗△ クリスタルシルバー

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3歳ながら前走ではヒガシウィルウィンを撃破したウマ。ただし、斤量56kgに加えて、過去の戦歴を見ると今回の1800mより1600mあたりが適正距離なのではないかということでこの評価です。

 

今年の3歳のウマはアーモンドアイやルヴァンスレーヴなどかなり勢いがあります。ここでも一発見せてくれるのを期待しています。

 

対抗△ ディアドムス

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昨年の覇者はこのウマ。最近は調子イマイチといったところですが、鞍上が御神本騎手に代わるということでそのあたりに期待。

 

天才ミカポンがんばれ!

 

結果

  1. モジアナフレイバー
  2. ヒガシウィルウィン
  3. リコーワルサー

以上のような結果に終わりました。

 

今回はやはり斤量の軽い3歳馬が3着までに来る感じで、ヒガシウィルウィンに関しては案外といったところ。

 

交流戦重賞を今後狙っていくならここはやはり勝つ必要があったのですが、うまくいかないものですね。

 

ちなみに、その他3頭はどうなったかというと、 

  • リッカルド 5着
  • クリスタルシルバー 7着
  • ディアドムス 10着

という結果でした。

 

6頭中2頭が3着までに来たということで、残念ながら予想はまだまだです。

 

モジアナフレイバー・ヒガシウィルウィン・リッカルド・クリスタルシルバー・リコーワルサーについて、年の暮れに大井競馬場で行われる東京大賞典に出走する予定となっています。

 

東京大賞典では、地方馬の他に中央からケイティブレイブ・ゴールドドリーム・オメガパフュームなど、豪華なメンバーが集結してダート馬NO.1をかけてレースが行われます。

 

これまた楽しみなレースですね。

 

時期が近づいてきたらまた記事にするかもしれません。

 

まずは有馬に向けてまた頭を悩ませたいと思います。